フリマ、ネットオークションは入札・落札前にフリモニで調査【トラブル予防】

2018-01-27

友人がヤフオクで詐欺に合いました。

そこでSNSのtextream(ヤフー掲示板)で見かけたフリモニで報告して他の人が詐欺に合わないようにしたほうがいいと伝えました。

さらにオークションで購入する前にフリモニで調べれるから調べた方がいいことも伝えました。

こういったトラブルの情報はネット上で見かけますが、色んな場所に載っているので共有サイトで一元管理していくべきです。

 

トラブル・詐欺の予防策

インターネットの利用者が増加するとともに、フリマ、ネットオークションを利用する人も増えています。

オークションはとても便利な反面、詐欺に合わないか心配な人も多いでしょう。

トラブルは突然起こります。

予防策としてフリマ、ネットオークションで入札・落札する前に、顔の見えない相手の情報をこのフリモニを使って調べましょう。

そうすることで未然にトラブルを回避し、詐欺に合わないようにすることで少しでも安全にフリマ、ネットオークションを楽しみましょう!

 

フリマ、ネットオークションの現状を知るために、一番有名な某オークションサイトのサービスを例に見てみましょう。

 

ネットオークション利用者数

様々なフリマ、ネットオークションのサービスがありますが某オークションサイトは利用者数がNo1です。

1つのオークションサイトだけで2614万7千人がフリマ、ネットオークションを利用しています。

デバイス別の人数

スマホでの利用者数は1729万7千人

PCでの利用者数は885万人

 

ネットオークション出品数

どれだけの商品が出品されているかご存知でしょうか?

単純に人数で比率を計算することはできませんが、某オークションサイトでは常時5200万個もの商品が出品されています。

 

相場より安い商品は注意

値段が高いか安いかはとても大きく関係しています。

某オークションサイトでは気軽に買うことが出来る、3千円以内の商品が67%を占めています。

トラブルが発生する商品は ”相場より安いもの” が多いです。

フリマ、ネットオークションで買う方はできる限り安いものを選ぶので、相場よりも特別安い商品があれば直ぐに入札する方は多いでしょう。

そして、少額だから泣き寝入りして諦めてしまう方も多いです。

 

限定・レアな商品は注意

フリマ、ネットオークションなら限定なものが出品されていることも多いでしょう。

某オークションサイトでは「限定」「レア」「非売」と書かれた商品だけで40万個もあります。

嵐のチケットなどもいい例です。

最近はオークションで販売されていることが発覚した席は座ることができなくなっているそうです。

そんなレアな商品が相場よりも安く売られていたら? 買う方は多いと思います。

もしも出品者が問題ない方だと判断できたら買うのは何も問題ありません。

 

出品者の評価

某オークションサイトでは95%の方が「非常に良い」「良い」という評価をしています。

残りの5%は上記以外の評価ということになります。

この5%全ての方ではありませんがトラブルに合った可能性があります。

さらに、そもそもこの評価は正しいのでしょうか?

 

ウソの非常に良い出品者

ほとんどのフリマ、ネットオークションでは出品者を評価する機能があります。

これを基に皆さん判断されていますが、これで判断できるケースは少なくなってきています。

現在、日本以外の国ではこういった評価をしてくれるサービスがあります。

複数のデバイスやアカウントで複数人を装って評価をするとたちまち良い評価がたくさん付き、素晴らしい評価の出品者ができあがってしまいます。

各フリマ、ネットオークション側でもこういった出品者へはアカウントを削除するなどで逐一対応していますが追いついていません。

 

オークショントラブルの相談件数

独立行政法人国民生活センターでは以下の結果となっています。

常に年間で約7千件近くも相談する方がいます。

詐欺をする方が一時期よりも減ってはいますがまだまだ多いです。

様々なケースがある

以下が独立行政法人国民生活センターに寄せられている相談内容です。

インターネットオークションで万年筆を落札したら偽物だった。返金すると言われているが入金がない。どうしたらよいか。

インターネットオークションで購入したメガネフレームから刺激臭がするため出品者と交渉し返品したが、返金の約束を覆された。

インターネットオークションでデジタルカメラを落札したが、商品に不具合があった。相手は1週間を経過したという理由で対応しない。対処法は。

インターネットオークションで個人からアニメのポスターを落札した。出品者の梱包が悪く箱がつぶれていたが対応が悪く納得できない。

インターネットオークションで中古自転車を落札した。送られてきた自転車の防犯登録が削り取られている。盗品ではないのか。

オークションサイトで海外ブランドバッグを落札したが偽物だとわかり出品者に連絡をしているが連絡がつかない。どうしたらいいか。

オークションサイトで高額のブランドバッグを落札後、代金を前払いしたが商品が届かない。評価も悪いのでキャンセルしたい。

オークションサイトでカードゲームのカードを落札した。代金も支払ったのに商品が届かず連絡も取れなくなった。どうすればよいか。

インターネットオークションで、ニット帽を落札し、入金したが商品が届かない。すでに連絡も取れなくなっている。どうしたらいいか。

インターネットオークションで、スニーカーを落札し代金を振り込んだが、相手から「入金が確認できずキャンセルする」といわれ不満だ。

 




 

詐欺の組織化

個人で詐欺をする方は減ってきていると思われますが、その反面に組織ぐるみで詐欺をするケースが増えています。

これはフリマ、ネットオークションに限らずです。

全国で様々な事件がメディアで報じられていますが、組織化された相手に対して個人で予防するには限界があります。

組織に対抗するにはこちら側も組織化するしかないです!

一人で予防するのではなくみんなでトラブル・詐欺の情報を共有して予防・対抗していきましょう。

 

入札・落札する前に調べる

詐欺被害者を増やさないためにトラブルに合った方たちは、TwitterやブログなどのSNSで出品者のIDや経緯を報告されています。

それをフリモニに報告し一元管理することでフリマ、ネットオークション利用者が安心できる世の中になればと思っております。

ですが、100%防ぐことはできないかもしれません。

完璧に防ぐ方法があれば相談件数は0件になるかもしれませんが、ほんの少しでも予防になることが重要だと思います。

 

まとめ

ネット上で探して見るとこういったサービスはなかなか見つからなかったですね。

ヤフオクでもメルカリでもどこでも自サービス内での問題となるのでそれぞれ情報が散らばっています。

そのため、使う側も色んなところに情報をシェアしていくことになってしまい、情報が散らばっていきます。

その情報達がもったいないですね!

みんなで共有し保管することで未来に残していける素晴らしい情報になると思います。

最後にもう一度

オークションはとても便利な反面、詐欺に合いやすいでしょう。

トラブルは突然起こります。

予防策としてフリマ、ネットオークションで入札・落札する前に、顔の見えない相手の情報をこのフリモニを使って調べましょう。

そうすることで未然にトラブルを回避し、詐欺に合わないようにすることで少しでも安全にフリマ、ネットオークションを楽しみましょう!

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