SEの未来

自社製品の開発SEってどうなの?社内SEって言うらしいぞ?

自社製品の開発SEも社内SEです

IT業界で7年ほどSEをしてました。

その後あるキッカケで社内SEに転職して現在にいたるのですが、自社製品の開発SEも社内SEって言うの知ってました?

僕は知りませんでしたσ(^_^;)

 

何なら僕は社内SEでして、ある程度規模のある会社の情報システム部門です笑

実は社内SEには2種類あるようで、会社の情報システム部門自社製品の開発SEなんです!

 

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自社製品の開発SEとは?

自社製品の開発SEは客先常駐のSEとは違い、自社の製品を開発するシステムエンジニア・プログラマーのことを指します。

ただし、SIerの「自社開発100%です」とアピールしているような、受託案件を自社で開発する会社とは違います。

SEになる前の人なら、この自社製品の開発SEこそが、「システムエンジニア」のイメージになるのではないでしょうか?

僕は割とそうでして、「ITで世の中をよくしたい」ととても大きな志でIT業界にやってきました笑

 

自社製品の定義

自社製品と言っても、受託開発メインの会社で自社製品として全然売上がでていない会社ではなく、メインの事業として生計を立てている会社のことを僕は言ってます。

社内SEというくらいなので、規模はある程度あり、たとえば自社製品とは以下のような製品のことですね。

  • PC・ゲーム機など(ハード系)
  • グループウェア(ソフト・パッケージ)
  • スマホアプリ・ECサイト(Webサービス)

 

最近、よくうちの会社にくる営業の人と話してて、エンジニアの人も交えて打ち合わせしていたら、気づけば「そうか、この人も社内SEなのか!」と気づきました笑

 

自社製品の開発SEになるならWebサービス系

ポイント

自社製品の開発SEになるならWebサービス系が絶対にオススメ!

ならなら時代の最先端だからです。

先日、Microsoftさんのセミナーに行ってきました~ 今年は色んな対応がある年なので(^^;)

そのとき過去20年の時価総額企業ランキングを見たのですが、今はほぼIT企業がトップ5を占めてました。

(ちなみに過去20年でずっとトップ10入りしてるのは、GEとMicrosoftだけでした!)

 

Webサービス系の開発SE

僕がよく使うAmazonや楽天にDMMとかのWebサービス系が時代にマッチしてるので、カッコよくうつります笑

たしかに凄い伸び率ですし、隣の芝生というわけじゃないけど、プログラム言語もSIerでは関わらない言語も?Javaなら行けるぞ!笑

(PHP、Ruby、Javaなど)

 

最近、Web系の言語を新たに覚えたくて色々と試してます笑

PHPで社内用に売り上げが見れるシステムを作ってみたら好評でした^^

そのあともう少しちゃんと覚えようと思って、会社にお願いして有料セミナー行ってきちゃった笑

 

Webサービス系の運用保守

僕のような運用保守やITサポートがメインの社内SEでも、Webサービス系の会社に転職することはできます。

開発SEと運用保守の社内SE2種類を別で分けている会社なら、けっこう規模は大きいでしょうから、両方とも経験できるかもしれないですね。

この感覚はけっこう大切で社内SEは人気職種なので倍率が凄いですが、最終的に自社製品の開発SEになるつもりで運用保守側から転職するルートもあでしょう。

 

受託開発SEは厳しい

受託開発のSEは言い回しが違うだけで、結局は客先常駐SEがメインとなります。

それが下請けのシステム開発会社だとなおさらでして、どんどんベンチャー企業も増え、どんどん倒産もしていますね。

それもそのはず、客先常駐SEの下請け構造では無理がありましたよね?

それでも現状、常駐SEの方なら何とかする方法もあり、客先常駐SEが会社に評価される方法ですかね。

僕としては過去に常駐SEを経験してるので気持ちはわかりますが、先のことを考えて転職を考えたいところです(-_-;)

 

まとめ

当ブログの人気記事である社内SEは楽すぎる?【1日のリアルなスケジュール全8つ公開】は、運用保守がメインの社内SEの実例です。

自社製品の開発SEとは違うタイムスケジュールでしょう。

自社製品の開発SEに会うことが多いのですが、どちらも経験してみたいところではありつつ、僕はどちらかというとIT企画がおもしろいです^^

色んなセミナーに行き、それを社内で試したりと、ユーザーの顔を見るのが好きですね~

 

業界が変わると世界が変わりますので、僕としては社内SEのスキルを知ったうえで、どんな役割があり、どんなやりがいがあるのか。

社内SEの日常などを当ブログから感じてもらえればと思います。

 

社内SEは人気職種なので、気軽に誰でも採用されるわけではないですが、キッチリと志望動機をアピールすれば社内SEに転職できるはずです!

そのための社内SE転職ノウハウや評判・口コミを以下にまとめています。

社内SE転職【まとめ】

 

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転職サイトってわかりにくいですよね、比較記事もありますので参考になれば嬉しいです。

良い求人ほど1社にしか載せない?ブラック企業を避ける方法【SE流の良い求人の探し方】転職のご縁は創れる?4つの理由

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こんにちは~ IN4Uを運営してる アキクボ です! 毎日、残業・休日出勤・徹夜で働いてた元SE。 今では『元ブラック企業勤め現ホワイト企業のイクメンブロガー』になりました。 頑張ったら頑張った分だけ自分に還ってくることをしましょう~ 僕の想いをこめたProfileについては コチラ
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社内SEとは?

SEから社内SEに転職した僕が、社内SEに関する様々な出来事を書いていたら、いつのまにか【社内SEに転職するノウハウや、社内SEのリアル】がたくさんあるブログになりました。

僕は社内SEって、ITで世の中を便利にできる仕事だと思います。

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