【ライフハック】デスクトップのショートカットが消える!そんな時の対処法【仕事術】

2018-04-24

Windows7でショートカットが消えてしまうことがあります。

何個も作って仕事を効率化してきたのに消えてしまう。。。

もう一度、1つ一つ作るなんて面倒だし、なんなら自分の作ったショートカット全てを復元するなんて無理です、覚えてません。。。

ここではそうならないように予防する手順についてまとめます。

 



なぜショートカットが消えるの?

そもそもこんなことが起きる原因を知りたいですよね!

色々とググるとこんなことがわかりました。

 

Windows 7 でデスクトップ ショートカットが消える

Windows 7 を搭載した PC で、ユーザーがデスクトップに作成したショートカットが見つからないことがあります。

この問題は、システム保守のトラブルシューティング ツールで、ショートカットが破損したショートカットとして検出された場合に発生する可能性があります。

システム保守のトラブルシューティング ツールは、オペレーティング システムの保守を毎週実行します。 システム保守のトラブルシューティング ツールは問題を自動的に解決するか、アクション センターを通じて問題を報告します。 デスクトップ上に破損したショートカットが 5 つ以上存在する場合、システム保守のトラブルシューティング ツールは自動的にデスクトップから破損したショートカットをすべて削除します。

破損したリンクとは

“破損した” ショートカットとは、常に使用できるとは限らないファイル、フォルダーまたはドライブへのショートカットです。たとえば、システム保守のトラブルシューティング ツールが保守作業を実行したときに USB デバイスが接続されていないと、USB デバイスが関係するデスクトップ ショートカットは破損したショートカットと見なされる場合があります。また、ネットワークが使用できないために、現時点では使用できないネットワーク フォルダーも同様です。
Microsoft

まぁまぁわかりにくいですね。

これはWindowsの機能でショートカットのリンク先が消えてしまった場合に勝手に削除してくれるようです。

リンク先がなくなることが絶対にない状況ならば、自分自身がネットワーク切れになった時に勝手に削除すると思います。

たとえばリンク先が会社の共有サーバならば、リンク切れはありえません。

でもこの現象は発生します。

それはあなたのPC側でネットワーク切れが起きた時に、Windowsが勝手に削除しているのです!

 

ショートカットが消えないようにする

画面の左下にあるWindiwsキー(またの名をスタートメニュー)から「コントロールパネル」をクリックしましょう。

上の画面になるので左上にある「システムとセキュリティ」をクリックします。

次に上の画面のアクションセンターにある「コンピューターの一般的な問題のトラブルシューティング」をクリックします。

上の画面の「設定と変更」クリックします。

ここが重要です。

コンピューター保守にある「無効」を選択し「OK」をクリックします。

これで設定は完了です。

 

まとめ

意外に思うかもしれませんがこの設定でショートカットは消えなくなります。

この設定に変えてから1年以上経過してますが全く問題は起きません。

もはやWindows10の時代は訪れましたが、会社によってはまだまだWindows7のところはあるのではないでしょうか?

Windows7のサポート終了までまだ少し時間があります。

そういった方々に少しでもこの記事が届けばと思います~

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