社内SEの仕事内容

社内SEのデメリット3つ!【社内SE5年の節目として】

社内SEのデメリット

社内SEのメリットを書いてる人はたくさんいますよね。

ただ、社内seに転職する人にとって一番気になるのは、もしかしたらデメリットなのかも。

僕はもうすぐ社内SEに転職して5年ですので、節目として社内SEのデメリットについて纏めていきたいと思います!

ポイント
  • マルチタスク化しやすいのでコントロールしよう
  • 前任者の失敗も引き継ぐ
  • 事務職扱いされる会社もある
  • 転職前の調査と面接がカギ

 

アキクボ
アキクボ

社内SEの1番のデメリットって、自分の進みたい方向と、会社が求めてることがマッチしなかったらお互いに悲劇だと思います(^^;)

 

社内SEのデメリット:マルチタスク化しやすいのでコントロールしよう

マルチタスク

SEでも人によっては、保守的な傾向が強い人か、自ら切り開いていく進歩的な人かによって、仕事の進め方は違いますよね。

社内SEのデメリットとして、マルチタスク化しやすいこと。これは自分で仕事をコントロールしていかないと沼にはまります。

僕はある時から自らどんどん進んでいき、仕事が忙しくならないように調整しまくるようにしました。笑

 

社内SEのデメリットを感じにくいのは進歩的な人

どちらでも良いと思うのですが、保守的な方だといちいち仕事を断ったりするのが大変だと思います。

なので、個人的には進歩的な人の方が社内SEのデメリットはあまりないかなぁと

理由としては、相手のペースに合わせるのではなく、こちらのペースで仕事を進めれると楽しいと思うんですよね。僕は割とコントロールしたい派なので。笑

(定時に帰りたいし)

 

社内SEは保守的でも仕事自体は進む

僕の上司や先輩はけっこう保守的な人たちでした。

理由は、「仕事が増えないように相手が言ってくるまでは黙る方がいい」という持論です。

まぁ保守的な方向に進み続けるとこうなるのかもしれません。

突然増えると「えーーーやだなーーー」って言ってるのを見ると、僕はやっぱり自ら進んでいった方が良くないか?と思いますが、どちらでも可能ですね~

保守的な人は相手に仕事のペースを決められやすいのが、社内SEのデメリットになると思います!

 

自分が身に付けたいスキルを絡めるのが大事

自分がやってみたいことや、どういったスキルを身に付けていきたいか、をある程度考えておいた方がいいと思います。

そうしないと自分自身の力を磨くことができません。

よく、「社内SEは技術が身に付かない」と言う人がいますが自分次第ですよ。

僕はわりと「これしたらユーザー喜ぶんじゃない?」や、

「いずれ◯◯するから今やっておこう」とか、

たまに「この経験積んだら他の会社でも喜ばれそう」

といったことまで考えます。笑

 

社内SEのデメリット:前任者の失敗も引き継ぐ

失敗・間違い

けっこう根深い問題として、前任者の意図が間違ってしまったシステムに限らず、インフラもあります。このインフラは厄介です。

何でこんなことが起きるかと言うと、考え方の違いだと思うんですよ。

僕は文系SEなのでかなりコミュニケーション思考ですが、ツイッターとかで他の社内seを見てるとけっこう技術派なseは多いです。

社内SEのデメリットを考える中で、けっこう重要なポイントだと僕は思います。

なぜなら中小企業だと、社内SEは自分でスキルを身に付けたい方向に舵を切れてしまうんですよ!

だから、社内SEのデメリットとして、前担当者によって意味不明なシステムやインフラが構築されてしまい、その面倒を見ることがありえます。

その場合は本来どうあるべきかを勉強して実現していった方がいいです。

 

社内SEによって会社のインフラは千差万別

かなりこだわろうと思えば言語やツールにDBなど、けっこう自分好みに会社のインフラを構築できます。。。

恐ろしいことに社内SEが転職するたびに、社内の環境がガラッと変わることもあるんじゃないでしょうか?

僕は社内seに転職してあまりにもインフラ周りに弱いことがわかったので、基本的には保守会社に機器や環境は提案してもらっていますが、こだわる人はかなりこだわってる印象です。

これって社内SEのデメリットにもなると思っていて、担当者によって変わるシステムやインフラはあると思いますよ。。。

 

プログラムのクセと似てる

たとえば、社内にころがってる小規模なWebシステムをベンダーに依頼しようと思ったのですが、忙しそうだったので僕が改修してました。

そしたらけっこうクセが強いプログラムだったんですが、これってSEあるあるじゃないですか?

これのインフラ版として、データベース製品を用途別にわけてたようで、こんなことしちゃうと管理しにくいです。涙

ソースだけじゃなくインフラでも同様ですね。笑

あまり笑えませんが、ずっと前任者の失敗したシステムと向き合っていく必要があるので、どこかで根底からやり直した方がいいと思います。

 

インフラ会社の言いなりにはならないように

インフラ構築が苦手だからと言って、提案をもらってそのままOK!なんてしてたら、めちゃくちゃな環境になることもありえるので、やっぱりわからない部分は勉強しないといけません。

だから情報収集のために色んなセミナーに参加したり、ツイッターとかも見てます。

そのためにも仕事をコントロールして、そういった勉強に充てる時間も仕事中に確保すべきだと思うので、定時に帰れる会社を選ぶのは大切だなぁと実感しました。

 

社内SEのデメリット:事務職扱いされる会社もある

なぜこんなことに

会社によっては社内SEに、総務や経理の仕事をメインとする会社があります。

これは社内SEという名のただの事務職なので注意。

社内SEのデメリットとして、会社によっては事務職扱いになるということ。

うちはけっこう自由にさせてもらえるので、裁量権があります。この裁量権こそ社内SEの楽しいところだと僕は思ってます!

 

総務と社内SEの立場の違いは大事

事業会社のIT職としての立ち位置で仕事するのか、総務などの片手間でITもやるのか、これはかなり違います。

総務の片手間って、それもう社内SEじゃないですから。。。こんなん社内SEのデメリットどころではありません。

ちゃんと転職前に調査しないと、気づけば今後の自分の人生が思っていた方向と違う方向に行くかもです。

 

自ら環境を変えていくことも可能かも?

僕は最初、自由すぎて受け身な日々があったんですが、そうすると総務の仕事の相談もけっこう多くなったことがあります。

そうすると、相手は与えてもらうのが当たり前になるので、それってお互いによくないですよね。

しまいにはお局さんが適当な扱いしてきたから、入社1年目で僕は総務とけんかをすることになりました。笑

いや~~もめたなぁ。笑

最終的には平社員の僕が言ってることが正しいんだから、総務はだまりましたし、なんなら僕が「やらない」って言ったらやらないんですよ。会社のITを統括してるのは僕なんで。

思い出話になりましたね。

ちょっと冷たすぎたかもしれませんが、割と最近は仲良しです!

たまにお菓子とかくれます^^ だから僕もあげちゃうっ!!笑

 

どこの会社にも変わった人はいるが、奮闘すると周りは理解してくれる

そこらへんからですかね、僕は自ら仕事を調整するようになりました。

真面目に取り組んでいると、けっこうみんな見ていてくれる印象ですね。

僕は基本、お客さんも社員も会社も皆がWin-Winになる道を模索するので、色んな部門長の方たちも頼ってきてくれて感謝されます。

 

転職前の調査と面接がカギ

成功のカギ

会社によって社内seの定義がいろいろあるでしょうし、自分の思っていた会社と違うかを事前に調査しましょう!

そして面接時にお互いが良い未来を描けなそうなら、その会社に転職するのはやめておいたほうがいいです。

 

口コミを必ず調べれば社内SEのデメリット回避につながる

転職時に僕も活用しましたし、会社の内部情報を調べるのが当たり前の時代です。

各サイトの詳細と比較を交えながら説明してますので、必ず利用しましょう。

色んな口コミサイトを見るのは当然ながら、僕はプラスの部分もマイナスの部分も知ったうえで、自分の中で折り合いをつけ、覚悟を決めて入社したので楽しくやってます。

 

 

面接こそ絶好のチャンス

たとえば僕の社内SEの面接の記事がありますが、ここで見るべきポイントを列挙していて絶対に読んでほしいです。

  1. 会社自体がIT投資に前向きか
  2. 部長はITに明るい人か
  3. 情報システム部門は総務と同じ立ち位置か
  4. 先輩社内SEは普段どんな業務をしているか
  5. 最終面接

 

 

全部が全部うまくいく会社は見つからないかもしれません。しかし、この基準を意識することが大切だと思います。

 

社内SEのデメリットまとめ

実際に社内SEに転職してから5年近くですが、僕は1つの会社で最高6年?くらいだったので、このまま最長記録になるといいですね~

そろそろ本格的にデジマ系や経営企画にも乗り込んじゃう?と言う選択肢もありかも^ – ^

さて、もう一度、記事の内容を振り返ると、

  • マルチタスク化しやすいのでコントロールしよう → 自ら仕事を調整して時間を確保
  • 前任者の失敗も引き継ぐ → 作り直すか要検討
  • 事務職扱いされる会社もある → ありえないので面接や内部情報で判断
  • 転職前の調査と面接がカギ → 面倒かもしれませんが大事だと思います

 

けっこう口コミで内部情報を調べたり、面接時に色々と質問するのって大事だとわかっていても面倒ですよね。わかります。

しかし、ここを適当にしてしまうと、この先も適当な状況に向かって行ってしまうかもしれません(~_~;)

まっ、けっこう自ら切り開いていくのも僕は好きですが。笑

▼このブログは僕の体験談です▼
SEから社内SEに転職した結果

この4コマ漫画は実話です。かなり省略してますので、なぜ僕がSEから社内SEに転職したのか?は僕の転職体験談を読んでもらえるとわかりやすいです^^

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社内SE夫婦で子育てブロガー
アキクボ
こんにちは~ IN4Uを運営してる アキクボ です!

毎日、残業・休日出勤・徹夜で働いてた元SE。
今では『元ブラック企業勤め現ホワイト企業の夫婦で子育てブロガー』になりました。

僕のProfileについては コチラ


僕の信念は、「時間がない人(他人のために頑張ってる人)は転職し、自分の人生はなんなのか考え、頑張った分は自分に還ってくる、ということを僕自身で実践して発信していきたい」です。
何故なら、たいせつな人を大切にできず、自分のやりたいこともわからないまま、変な方向に頑張りすぎると自分自身や家族が不幸になるからです。(過去の自分)

アインシュタイン『同じことを繰り返しながら違う結果を望むこと、それを狂気という。』 


正しい方向に行動すれば楽しく生きれるでしょう!

時間がない人 → 転職 → やりたいこと

これ以上でも以下でもない。 頑張ったら頑張った分だけ自分に還ってくることをしましょう~

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