社内SEの転職先は面接で見極める!ITに前向きな会社の社内SEに転職してSE脱却!

2018-02-20

社内SEの求人は多くはなく、倍率も高いので転職先の選び方を失敗するわけにはいきません。

入社後に、「思っていた会社とは違った。。。」

こうならないためにも面接の際に見極めるポイントを考えてみましょう。

 

■下の記事は社内SEの転職に関連することを纏めました

 

 




 

求人倍率が高い中、一次面接、適合試験、最終面接、様々な壁を乗り越え、ようやく内定をもらったとして、

この時点で三回も自分が働くであろう会社に足を運び、自分の目で判断ができるのです。

このチャンスを逃してはなりません。

 

仕事をしながら転職活動をしてる方もいると思います。

仕事や家庭など様々なプレッシャー?というか疲れてるか、嫌気がさしてる状態の人も多いでしょう。

早く自分の状況を変えるために内定がでた後、即座に返事をするのは止めましょう。

ここでいったん冷静になるべきです。

なぜなら、あくまで自分は選ぶ側なのです。

 

社内SEの求人を出す会社はめったに採用活動をしていません。

(しょっちゅう募集してる会社は要注意です)

そしてどのようなポジションで会社に関わってもらうつもりかは、会社によって考え方が全く違います。

(事務の片手間のような扱いから、誰もシステムがわからないからトラブル対応要員、基幹システム開発の追加要因など)

入社前に自分自身のイメージと合うかどうか見極めましょう。



社内SEへ転職する時にどのような会社を選ぶべきか

今後、自分自身がどのようにしたいかにもよりますが

以下の2パターンで考えてみます。

 

1.品質重視パターン

現場のシステム改善をしながら自社で腰を落ち着けて仕事がしたい。

2.経営戦略パターン

業務を現場寄りのものから経営層に寄せていく。

 

この二つは正反対なのでどのように自分が仕事をしたいかで決まります。

 

1.品質重視パターン

社内にある業務や基幹システムなどを現場の人用に改善していく。

実際にエンドユーザからヒアリングし効率化するので、直ぐに結果もでるし楽しいと思います。

じっくりと考えながら設計をするので、自社で腰を落ち着けて仕事をしてる感が凄いです笑

 

2.経営戦略パターン

「業務改善」という名の「経営層の考え」を直ぐに反映できるよう仕組み作りや、実際に起きている数値(売上、人件費、コストなど)を基に戦略を提案していくなど、経営部分に深く関わっていくやり方。

どうしても現場のやり方や文化を変えていくので現場の人からは嫌がられるのかなと思います。

 

どちらのパターンも同じ目的のはず

どちらも方向性は違えど、目的としては同じなのではないかと思います。

最終的にはエンドユーザが使いやすくし、売上などの成果を求めた結果です。

あくまで、どちらに寄せるか、です。

 

転職先がどのような状況か

社内SEが誰もいないような規模の会社か、入れ替え要因などの場合は、どちらのパターンも自分で決めれると思います。

大きすぎる会社に比べると「入社すべき会社」ということになるのではないでしょうか。

ですが、確認すべきポイントはありますし、だいたいの会社にはすでに社内SEがいます。

その場合はどのような目的で採用活動をしているか確認したいですし、直接、社内SEをしてる方から、どちらに寄せてるのかイロイロと聞きたいところです。

 

自社で腰を落ち着けて仕事がしたい方は【社内SE転職ナビ】へ

 

見極めるポイント

最初の面接は恐らく部長と現場の社内SEも参加してると思われます。

ここがとても大きなチャンスだと思います。

以下のことは是非とも知っておきたいポイントです。

 

会社自体がIT投資に前向きか

後ろ向きな会社なら費用をかけれないので経営戦略を進めるのは難しいですね。

この場合は経営層にITに詳しい人がいないんだと思います。

時間はかかりますがじっくりと「教育」していきましょう。

 

部長はITに明るい人か

直接、人事評価をする人なので重要です。

違ったとしても会社がIT投資に前向きならアリです。

実績を作るチャンスはあると思います。

 

先輩社内SEは普段どんな業務をしているか

この質問でどちらに寄っているかわかりますし、手一杯で雑務が多い状態ならば、今後どうしていきたいのかを聞きたいですね。




最終面接

社長に会うでしょうからその際にもIT投資に前向きか、ITに明るいかなどは知りたいですね。

これだけが全てではありませんが、事業を作り上げて売り上げをだしてる人なので、自分がやりたいことなどを本音で話してみるのもいいかもしれません。

人は考え方が変わる生き物なので、後ろ向きな人でもキッカケがあれば変わっていくかもしれません。

逆に困った時用のトラブル要員を求めてるだけならば微妙ですね。

正社員として社内SEを抱える必要性がないので給料も期待出来ません。

 

考え方など、一緒の方向を向いて行ければ素晴らしいですが、そんな人の所では社員が辞めるはずがないですしね。

ITに重きを置いているからこその増員ならば素晴らしいと思います。

なので面接の際に色々な所にアンテナを張りながら臨んでほしいです。

 

転職をするからには何か事情がある人が大半です。

だからこそ、失敗するわけにはいきません。

今後、自分の人生をどのように生きていくかは今、決めるしかありません。

 

私は社内SEという仕事は色んな可能性が秘められていると思います。

 

 

面接前でもわかることがある

最近は転職するのに自分で求人を探すのではなく、アドバイザーと相談して決めることが多いそうです。

実際に私もそうしました!

公開されてる求人よりも非公開求人の方が多くありますし、事前にどんな会社かある程度教えてくれます。

実際に社内SEの応募をする前に見極めることができるのではないでしょうか。

 

■下の記事は社内SEの転職に関連することを纏めました



※転職サイトに公開されている情報は一部です。

アドバイザーに個別相談しなければ非公開求人を知ることができません。

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2018-02-20社内SE転職, 社内SE, 面接, 選び方, 見極め

Posted by akikubo