社内SE転職サイト比較!社内SEの求人はたくさんある!一番重要なのは非公開求人!

2018-04-13

7年ほど独立系ITSIer会社で働いた後、社内SEへ転職しました。

SEならみんな “社内SE” って聞いたことありますよね?

実際に2年半ほど働いてますが、SEをしてる方に社内SEへの転職をオススメしたいです!

転職サイトってたくさんあって僕はわかりにくかったので比較しました。

 




社内SEの求人数

社内SEの求人数は少なくて倍率がとんでもないことになっているそうです。

なので社内SEへの転職を諦めないためにも、どの転職サイトがどのくらい情報をもっているか、オススメする理由などなど書いてきたいと思います。

 

■下の記事は社内SEの転職に関連することを纏めました

 

社内SEの公開求人数と非公開求人数

知らない方もいると思いますが求人というものは、公開されてる情報と非公開の情報があります。

非公開求人が基本的に重要ですが、公開されている情報も指標の一つになると思いますし、場所も重要です。

 

社内SE転職ナビ



言わずも知れた社内SE専用転職サイトです。ここは社内SEに特化しています。

しかも転職エージェントは転職する気がない人に対しても無料で相談やセミナーをやってます。

特化してる特徴を活かして社内SE業界の色んな情報が聞けるかもしれませんね。

社内SEに特化してるということで社内SEが欲しい企業側からの信頼も伺えます。

大手から中小企業まで幅広く取り扱ってくれてますし、色んな相談に乗ってくれますので、今後の自分について相談してみましょう。

社内SE転職ナビ公式HPへ

社内SEの公開求人数:688

場所:首都圏が多いが様々な地域あり

調べ方はわかりにくいですが、画面下部の「利用規約」→「ホーム」→「求人を探す社内SE専門」から「検索する」をクリック

 

レバテックキャリア


IT・Webのエンジニア・デザイナーなどを中心に取り扱う転職サイトでして、ここは社内SEの転職を含むIT業界で人気の転職サイトになります。

この会社は依頼してきた会社についてかなり調査をするらしく、相当詳しいことが強みでもあるそうで、ITに前向きな会社か調べるのは得意かもしれません。

レバテックキャリア公式HPへ

社内SEの公開求人数:25

場所:首都圏が多い

これも調べ方はわかりにくいですが、画面下部の「利用規約」→「求人検索」→「エンジニア 職種から探す」→「社内SE」をクリック

 

マイナビエージェント×IT



 ITエンジニア専用転職サイトです。ここは非公開求人数も公開してくれています。

ここはITを別サイトにわけたことでわかりやすくなりました。

この会社は大手企業の案件というよりは中小企業の案件を多く取り扱っているそうです。

大手企業に転職するつもりがない方は多数の案件を紹介してくれると思います。

マイナビエージェント×IT 公式HPへ

社内SEの公開求人数:175

社内SEの非公開求人数:950

場所:首都圏が多いが様々な地域あり

これも調べ方はわかりにくいですが、画面下部の「無料転職サポートを申し込む」→「利用規約」→「公開求人検索」→「詳細検索」→「職種」→「Step1分類」を「SE・システムエンジニア」→「Step2希望の項目」を「社内SE(社内情報システム)」にチェックし、「この職種を設定する」をクリック後、「検索」をクリック

 

DODA

メジャー所なので知っている方も多いでしょうが、転職エージェントというサービスを広めたサイトの一つだと思います。

IT業界以外にも強いサイトですが、ここにももちろん社内SEの求人はあります。

この会社は大手の案件が多数あり、色んな会社を比較してみたいのであれば、聞いてみると回答してくれると思います。

DODAエージェントサービス公式HPへ

社内SEの公開求人数:1246

場所:首都圏が多いが様々な地域あり

画面に表示されて直ぐ真ん中にある「エージェントサービスに登録する」→「DODA利用規約」→「求人情報を探す」→「詳細条件から探す」→「職種」→「技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)」→「社内情報システム(社内SE)」→「この条件で検索する」をクリック

 

上で取り上げたサイトは全てオススメ

一つに絞るのではなく複数に登録し、アドバイザーに非公開求人を見せてもらってください。

1社にしか求人を依頼してないケースもあります。

これは求人を出すことに慣れてないためです。

複数の転職サイトに依頼をしてる会社で、ずっと求人を出してる会社ならば、注意が必要です。

私は公開されている求人の中から自分で選定してアドバイザーに会いましたが、非公開求人の多さに驚きました。

しかも非公開求人の方がより深い情報もあり、条件もよかったです。

それは転職サイト側がクライアントと深い関係を築いているからです。

それをしてるからこそ、社内SEという特殊な業界は小規模ながらも、活性化し、事業として成り立ってるんだと思います。

(需要はありますからね)

 

他にもイロイロ

オリジナルの転職方法を歌ってるサイトがあります。

こういった変わり種のところはITに力を入れてる企業とも言えると思います。

 

TechClipsエージェント



 ITエンジニア専用転職サイトです。現職エンジニアがキャリアアドバイス、技術査定をしてくれます。

公開されている情報は少ないですが、現職エンジニアが対応してくれるのは業界初なのではないかと思います。

TechClipsエージェント公式HPへ

社内SEの公開求人数:不明

 

 Tech Stars Agent



 求職者が求人を探す従来の転職活動ではなく、 「登録して企業からの『会いたい』を待つ」サービスという独自のサービスを展開しています。

転職先にもしも良いところがあれば転職したいな~といった使い方もできてしまう凄い転職サイトですね。

Tech Stars Agent公式HPへ

社内SEの公開求人数:不明

 

ギークリー



 IT・WEB・ソーシャルゲーム業界を専門とした転職支援サービスを展開しています。

ギークリー独占の求人案件も扱っており、大手サービスに劣らないサービス力を誇っていて、何よりも年収がとても高いものが多いですね。

業界特化なのでメーカーで社内SEをしたい人にはあまり向かないかもしれませんが、非公開求人数が相当多いので、求人はあると思いますが公開求人からは読み取りにくいかもしれません。

ギークリー公式HPへ

社内SEの公開求人数:279

社内SEの非公開求人数:2000以上

場所:首都圏が多い

調べ方は単純で、画面上部の「求人検索」→「社内SE・テクニカルサポート・その他」の配下全てをチェックし「この条件で検索する」をクリック

※ただしコアな職種も含めています

 

非公開求人について

マイナビエージェント×ITでも書かれてたように約80%が非公開求人です。

過去記事にも書いてますが特にこの非公開求人が重要です。

社内SEの求人に対して会社が前向きに力を入れているかが見れます。

それは非公開求人の方が会社側は費用がかかるためです。

ちなみに僕の会社では非公開求人でしか募集はしてませんし、それは社内SEの部門に限らずです。

なぜなら採用に力をいれてるからです。

一概には言えませんが以下にあるように「自分は選ぶ側」なのですからしっかりと選定したいですね。

 

社内SEをオススメする理由

このブログを始めるきっかけにもなりましたが、精神的・体力的・将来的にもお勧めしたいです。

今、忙しくて転職活動をする時間も取れないと思いますが、何より一番大事なのは「考える時間」を作ることです。

自分自身が本当に何がしたいのか?

これを考えることすらできません。

自分は本当にIT系で生きていくのか? と思う方もいるかもしれませんが、ここまで培ったスキルを捨てて別の業界へ転職するのはもったいないです!

確実にスキルを活かせて、しかも、みんなから頼られる職業です。

わからないことはGoogle先生が教えてくれるから平気ですよ。

 

精神的

常に気を張り続けている気がしました。 忙しいと現場はギズギズしますしね。

なんだかずっっっと時間に追われている気がします。

これってある意味、企業側の戦略ですよね。

考える時間を与えずにひたすら仕事をさせ続ける。。。

僕は今までSEをやっていたころに鬱病になった人が3人いました。

その日は突然訪れます。

いつも通り常駐先に出社すると、その人は休んでました。次の日も、また次の日も。

気付けば毎日休みが続き、2週間が経過するころには大事になってます。

それの対処を自分がやらなくてはなりません。

とても大変です。1人で2人分も働くことになりました。。

しかもそれで自分の評価があがるわけではありません。

クライアントにとっては「金は出してるんだから」というスタンスになってしまうことも。。

確かに金は出してます。常駐SEの会社が増員しないことが問題です。

でも、常駐SEの会社は直ぐに手が空いている人を出せるところは少ないでしょう。

 

体力的

休日出勤を繰り返してると慣れてきますが、徹夜が続くとさすがに厳しいですね。

筋肉がなくなっていく気がします。

でもたくさんご飯を食べるとお腹だけ出ちゃうんですよね。。。

何とかしようと思っても筋トレするくらいなら寝たいので寝ます。

若いころはもっと頑張れるんですが年を重ねていくとどうしても。。。

 

システムエンジニアを続けた将来は

SE・PG定年35歳説がありますが。。。どうなんでしょうね。考えてる余裕はなかったです。

誰かが辞めてはまた誰かが入社する。月に一度の帰社日にメールチェックすると「退職のご挨拶」メールが溜まっていきますよね。。

これの何が凄いかって

「アイツ逃げやがった」「根性がない」

みたいなことを言うんですよね。みんな。

なんかおかしいよなと思いつつも雰囲気がそうなるんです。不思議ですよね。

実際に社内SEになったときに気づきました。

辞めていく人達が正しいということを。 まったくもって根性があると思いますよ。

あんなに忙しいのにきっちり転職活動をやりきってるんですもん。

ただ、同じSEに転職していたとしたら、、それは失敗かもしれません。

成功の可能性だってありますが辞めた理由をよく考える必要があります。

でも時間がないでしょう。

これは負の連鎖と呼ばれるものですね。

断ち切りましょう。

 

まとめ

常駐SEをしてた頃はあまり深く考える余裕はなかったですが、自分はいったい何をしたいのか?

今後どう楽しみながら生きていきたいのか?

私は社内SEになってから色んなことを日々考えます。

確かなことは人生は短いです。 20代の頃なんて アッ と言う間に過ぎました。

「このままずっとデスマーチを繰り返す日々が続く_____」この絶望的な状況を解決しないまま生活するわけにはいきません。

それで評価してもらえるならまだしも現場のことを知る手段がないですからね。

悲しいです。

変化を待つのではなく、自ら変化していくしかありません。

僕は転職活動を始めたら毎日が楽しくなりすぎてめちゃくちゃ元気になりました笑

辞めることが決まっても自分の会社の人に会うのは月に一度の帰社日だけですし笑

 

■下の記事は実際に転職するまでの流れをまとめております

 

私はいま毎日が充実しています。

家族や気の合う友人、そして会社でやりたいことをやって楽しんでいます。

転職を悩んでいる方、今のままでは時間がもったいないです。

年齢がいくつになっても、 ”今しかできないこと” ってたくさんありますよ!

あなたは自分がやりたいことを知ってますか?

僕は知りませんでした。

なら考えるべきではないですか?

よく常駐SEをやってたころに上司に言われていた言葉があります。

「時間がないなら作るんだよ!」

確かにそうですね。

上司の言うとおり作りましたよ笑

 

最近私はWeb系に興味が湧いてきたので、自分でレンタルサーバを借りて独自ドメインを取得しブログを書いています。

けっこう楽しいです笑

チャレンジというか、ずっと気にはなっていた業界だったのでマイペースで勉強していこうと思います。

みんなも

社内SEに転職して一緒にブログやろうぜ!

とか言ってみたいですがブログってなかなか難しいですね。

これを攻略してくのが毎日の日課になりつつあります~

 

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■下の記事は社内SEの転職に関連することを纏めました

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