社内SEの仕事内容

社内SEの年収を調べよう!相場・地域・年齢を実際に調査しました

社内SEの年収を徹底調査

僕が実際に社内SEに転職する時は、子供が生まれたばかりだったので、年収を気にする余裕はなかったです。

あまりにも、忙しいSEの方は僕のように年収を気にせず転職するでしょう。

(僕が転職に成功できたのは偶然だと思います。事前に準備すべきでした。時間がなかったので仕方がないかもしれませんが)

そういう場合を考えて、ここでは社内SEの年収は一般的にいくらなのか?

地域・スキル・年齢などを踏まえたうえで、他人の年収を知りたい!という人も調べる方法をまとめます。

そして僕が社内SEに転職するなら、中小企業がオススメの理由についてもお話ししたいと思います!

 

 

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「ミイダス」で年収調査

自分の市場価値を職種・業種・性別・学歴・年齢・年収・居住地・企業規模まで調べることができる、スカウトを待つタイプの転職支援サービスがあります。

(しかも他人の転職前と転職後の実績も見れます。年収など)

今回はこのサービスを使って社内SEの年収を徹底的に調べたいと思います!

色んなパターンで検索できるのでそれぞれ調べていきますが、自分で見たい場合はコチラの【ミイダス使い方】他人の転職前と後の実績を確認してキャリアアップを参考にしてください。

 

社内SE全体の年収

細かい条件を設定する前にまずは「社内情報システム」のカテゴリー全体の調査をします。

たくさん比較しますので気になる年収データを直ぐに見るなら「目次」から選択してください。

 

年収
400〜599万41%
400万未満29%
600〜799万20%
800〜999万7%
1000万以上4%

 

業種
IT/通信32%
メーカー(機械/電気)12%
金融7%
メーカー(素材/化学/食品/その他)7%
専門商社(卸)5%
小売5%

 

性別
男性75%
未回答14%
女性11%

 

学歴
大学45%
専門学校16%
難関大学10%
大学院10%
高等学校9%
最難関大学4%

 

年齢
24〜2614%
27〜2912%
30〜3212%
21〜2311%
33〜3510%
60以上8%

 

居住地
関東57%
未回答14%
近畿14%
中部7%
九州4%
東北1%

 

企業規模
100人未満46%
300人〜999人16%
100人〜299人15%
3000人以上12%
1000人〜2999人11%

 

社内SE年収400万から599万の詳細

一番人数が多い400万~599万を詳しく見ていきましょう。

ミイダスでは表の行を選択すると更に詳細が見れます!

(以下のデータは年収が400~599の部分をクリックして詳細を表示したものになります)

 

自分で色んなパターンを見たい場合はコチラの【ミイダス使い方】他人の転職前と後の実績を確認してキャリアアップを参考にしてください。

 

年収
400〜449万33%
500〜549万26%
450〜499万25%
550〜599万16%

 

年齢
30〜3213%
27〜2913%
24〜2613%
21〜2311%
33〜3511%
36〜389%

 

居住地
関東56%
近畿15%
未回答13%
中部4%
九州11%
北海道1%

 

社内SE年収450万から499万の詳細

さらに450万~499万を詳しく見ていきましょう。

ミイダスでは表の行を選択すると更に詳細が見れます!

(以下のデータは年収が450万~499の部分をクリックして詳細を表示したものになります)

 

自分で色んなパターンを見たい場合はコチラの【ミイダス使い方】他人の転職前と後の実績を確認してキャリアアップを参考にしてください。

 

年収
450〜499万100%

 

年齢
30〜3215%
27〜2914%
24〜2613%
33〜3511%
21〜2310%
36〜3810%

 

居住地
関東57%
近畿16%
未回答12%
中部7%
九州4%
中国2%

 

こうやってみると関東がやはり水準は高くなりますね。

それでは近畿地方で見てみましょう。

 

近畿地方の社内SE年収

近畿地方を見ていきましょう。

ミイダスでは表の行を選択すると更に詳細が見れます!

(以下のデータは全体のデータから近畿地方の部分をクリックして詳細を表示したものになります)

 

自分で色んなパターンを見たい場合はコチラの【ミイダス使い方】他人の転職前と後の実績を確認してキャリアアップを参考にしてください。

 

年収
400〜599万42%
400万未満35%
600〜799万16%
800〜999万4%
1000万以上3%

 

年齢
24〜2616%
30〜3213%
27〜2913%
21〜2311%
33〜3511%
36〜3810%

 

居住地
大阪府50%
兵庫県26%
京都府10%
奈良県6%
滋賀県4%
三重県3%

やはり大阪が多かったですね!

次は企業規模で見てみましょう。

年収が高いのは大手の会社になるのは当然ですが、僕としては中小企業がオススメです!

 

中小企業がオススメの理由

僕のプロフィールにも書いていますが、今年は1度も残業してません!

なぜなら、徹底的に業務を効率化したからです。

空いた時間に何やってるの?と言われると、イロイロと勉強してます^^

 

そんなことが可能なのが、中小企業の素晴らしいところです。

くわしく説明していきましょう。

 

すべてを管理するのは自分だからこそ

他部署から何か依頼されても、スケジュールをざっくりにできるのは、自分以外にITについてわかる人が全然いないからです。

上司と自分くらいになるので、けっこう和気藹々と楽しくやれます^^

本当に社内SEは楽しいです。

SEをやっていたころには正直戻れません。

 

情報セキュリティの観点

大手企業に入社していたら、すべての動きを監視されてしまいます(~_~;)

監視と聞いて驚くかもしれませんが、情報セキュリティの考えで見ると、情報漏えい対策は必須です。

大手企業は100%対策していますよ。会社を守るためなら当然です。

もちろん中小企業も導入するでしょうが、管理者は自分自身なので何とかなります。

(そもそも監視ソフトが高額なので中小企業も導入はかなり渋ります)

 

まとめ

ミイダスを使うと、もっといろんな視点から分析できますが、ここらへんまでにしておきます。

このサービスを使うと企業からオファーが来るので、今の年収より上なら直ぐさま行動に移してもいいのではないでしょうか。

実際、僕は非公開求人を転職エージェントに紹介してもらって転職しました。

個人的にはどちらのサービスも使うのがオススメです。

なぜなら良い企業ほど求人をだすのは一社だけだからです。

そこら辺の詳細はコチラの社内SE転職成功の鍵は”複数の転職サイトへ登録”ポイント4つを厳選が参考になると思います。

 

 

ちなみに僕は、SEから社内SEに転職したら年収アップしました!

関東で常駐SEをやってましたが平均の年収には達してなかったですね。。

中小企業だったからかもしれません。

 

参考になりましたか?

SEよりも社内SEの方が年収が上がる人は多いと思います(社内SEを雇う会社は利益がしっかりしてる)ので転職サイトを駆使しましょう。

求人倍率はすごいことになってるので、直ぐに募集は終わってしまうのが社内SEの厳しいところです。

ボーナス月じゃないほうが倍率は低めになりますが、それでも僕は「5人の中から選んだよ」と言われました。。。

なかなか難関ですので早めの行動をオススメします。

 

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アキクボ
アキクボ
こんにちは~ IN4Uを運営してる アキクボ です! 毎日、残業・休日出勤・徹夜で働いてた元SE。 今では『元ブラック企業勤め現ホワイト企業のイクメンブロガー』になりました。 頑張ったら頑張った分だけ自分に還ってくることをしましょう~ 僕の想いをこめたProfileについては コチラ
▼この4コマ漫画は実話です▼
SEから社内SEに転職した結果

この4コマ漫画は実話です。かなり省略してますが、色んなことがありました。
あなたもきっと、様々な想いからこのブログを読んでるのでしょう。

僕はずっと両親と義両親から転職を勧められてました。
(妻には結婚前からですね)

『こんなに頑張ってるのに、何でそんなこと言うんだ?』
自分で決めた道なんだから、放っておいてほしい、と思ってました。

しかし、正しい方向に頑張らないとダメだということに気付いたんです。
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